báuma

品詞
名詞
意味
獣毛
発音
[ˈbauma]
読み
バウマ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 獣毛

    家畜や獣の体に生えている毛。羊毛・山羊毛・獣の体毛を広い範囲で含める。

    ésa báuma fóum.

    読み:エーサ バウマ フォーン。

    és-abáumafóum
    いる-<(軽いものが)>獣毛<主格>暖かい

    「獣毛は暖かい。」

  2. 刈り毛

    刈り取られた羊毛・下毛など、繊維として集められた獣の毛。

解説

家畜や獣の体に生える被毛、および刈り取った羊毛・獣毛をひとまとめに指す基本語。皮つきの皮毛、織り上げた毛織物、人毛には使わない。牧畜・取引・仕立ての場で、原料段階の動物繊維を指すのに使う。

文法

軽性名詞、a語幹。

語源

古高原語 *báuma「獣の覆い・被毛」から。

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