frín

品詞
名詞
意味
爪際
発音
[ˈfrin]
読み
フリン
分野
身体

意味

  1. 爪際

    爪と指の皮膚の境目。特に爪を切ったあとに残る、切り落とされた爪の縁。

  2. 爪の谷

    爪の端や爪の根もとに浅く残るすき間で、垢・煤・脂がたまりやすい部分を指す。

解説

指先の爪と皮膚の境目を指す身体語。爪を切ったあとの切り残り、爪の縁、爪の根もとの浅いすき間を含む。炉の煤や樹脂の脂が残って見栄えを損ないやすい所として、手を洗う、爪を削る、客人の前に手を出す前に確かめる場面で使う。上から来る雨や灰とは違い、爪の皮の境にたまる黒ずみは「下に留まる汚れ」として重く扱う。

文法

重性子音語幹名詞。身体語の多くと同じく重性で受ける。

語源

古高原語 *frīn-「切り残り・境目」からの名詞。

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する