káunel

品詞
副詞
意味
初めて
発音
[ˈkaunel]
読み
カウネル
分野
時間・空間・方向

意味

  1. 初めて

    当該の主体がその行為・経験に初めて及ぶことを示す。

  2. 初回として

    繰り返されうる出来事のうち、第一回目であることを示す。

解説

ある動作・経験・出来事が、その主体や所属する集団にとって初めてであることを述べる副詞。個人の初体験にも、家や村の初事にも使える。事柄の「先頭」に立つ出来事という感覚を表す。記録の初見や初記述では、完了相や「最初の記録」を示す言い回しと組み合わせて使うことがある。

文法

副詞。基本語順では動詞の前後いずれにも置けるが、初性を強調する場合は動詞の直後、または場面の枠に置く。

語源

古高原語 *káunel- から。語根 *káun-「先頭に出る」に副詞接辞 *-el が付いた形とされる。

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