kórum

品詞
名詞
意味
重さ
発音
[ˈkorum]
読み
コーラム
分野
性質・状態

意味

  1. 重さ

    物体の物理的な重み。秤で量られる対象として言う。

    vándim kórum só.

    読み:ヴァンディン コールン ソー。

    vánd-imkórumsó
    量る-<私が>重さ<対格>この<重性>

    「私はこの重さを量る。」

    重性名詞の対格は主格と同形。

  2. 重み

    話・名・約束・人の格に備わる深刻さや信頼。約束の重みとして語る。

解説

物や荷が下へ沈もうとする性質を、量り・評価・約束の対象として名指す語。物理的な重さのほか、話・名・約束・人の格が背負う深刻さや信頼も、重さとして語る。秤や帳簿では目盛りの値そのものではなく、重みそのものとして扱う。

文法

重性子音語幹。単数主格と単数対格は同形。

語源

古高原語 *kóruma「石のように沈むこと」から。古い語末母音の脱落で -a が落ちた。

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