keló

品詞
名詞
意味
切れ端
辞書形
keló
発音
[keˈlo]
読み
ケロ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 切れ端

    切り落とす動作から出た、まだ使える小さな断片。

    táulim keló un kórvos.

    読み:タウリン ケロー ウン コルヴォス。

    tául-imkelóunkórv-os.
    取る-<私が>切れ端<対格>内に倉-<属格>

    「私は倉の中から切れ端を取ってくる。」

解説

刃で意図的に切り取られた作業用の端片。木工・仕立・皮仕事の現場で、本体から切り離された実用材を指す。偶然に崩れた欠片とは区別され、倉や工房に仮置きして次の仕事に回すものを言う。

文法

重性o語幹。主格・対格は同形。

語源

kél-「伐る」+-ó「〜するもの」。-ó に強勢が移る。

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