páum

品詞
名詞
意味
空気
辞書形
páuma
発音
[ˈpauma]
読み
パウマ
分野
自然・天体・天候・地形

意味

  1. 空気

    風・霧・息ではなく、空間を満たしている無色の気体一般を指す。

  2. 大気

    屋外の自然の空間を満たしている空気。澄み具合・湿り・冷たさを述べる主語になる。

解説

身のまわりの空間を満たす、無色でつかえない気体を、風・霧・息とは区別して指す基本的な語。高原では火のまわり、閉じた室、洞窟、霧の切れ間など、物のあいだに漂う気体を述べるのに使う。信仰上の「上から降る清い雨」でも「下から湧く重い霧」でもなく、中界にただよう軽いものとして扱う。

文法

軽性・a語幹。主格単数は citation 形 páuma。

語源

p- の新語根。古高原語 *pau-「空間を満たす」からの名詞。

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