príl

品詞
名詞
意味
人差し指
辞書形
prílo
発音
[ˈprilo]
読み
プリロ
分野
身体

意味

  1. 人差し指

    手の指のうち、親指の次に位置し、指示・数え・小分けに使う指。

解説

指のうち、親指の次に位し、もっとも先を突き出しやすい指。帳簿の数字や荷札の等級をなぞり、数の念を押すときに使う。塩の作法では小分けを摘み、縁の市の取引言葉では数量を示す指として定着している。上位者や星をこの指で指すのは禁忌で、改まった場では伏せる。

文法

重性o語幹。単独形 prílo、斜格語幹 príl-。

語源

古高原語 *prílo から。

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