小説
左の目次から話を選んでください。
爪砥石
爪を削るための、家用の平石。炉辺の一般道具。
ké sénes prímon só?
読み:ケー セーネス プリーモン ソー?
| ké | sén-es | prímon | só? |
| <〜か> | 見る-<あなたが> | 爪砥石<対格> | この<重性> |
「この爪砥石が見えるか。」
日常で、炉辺にある家用の爪砥石を指して尋ねる文。重性名詞は単数の目的語が無標なので、prímon に対格接辞はつかず、名詞句の終わりの重性指示詞 só が性を示す。金属用の研石や穀物の挽き石には使わない。
炉辺に置いて爪を削るための、平らで小さい家用の石を指す語。金属や刃物を研ぐ研石、穀物を挽く挽き石とは区別される。都の帳簿や書の巻でも、家庭の炉辺に常備される爪用の平石に限ってこの語が使われる。
重性子音語幹。
古高原語 *prímon- から。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。