sárnel

品詞
名詞
意味
星座
発音
[ˈsarnel]
読み
サルネル
分野
自然・天体・天候・地形

意味

  1. 星座

    天に名で呼ばれた星の群れ全体を、ひとまとまりの図形として指す。

解説

空に見える灯(星)を、個別の星としてではなく、名前をもつかたちのかたまりとして指す語。星読み・暦・系譜や王家の語りで用いる。語そのものは数を含まず、星座名をそのまま添える形で使う。

文法

軽性子音語幹。複数の星座を指すには通常複数形にするが、星そのものを数える表現には使わない。

語源

古高原語 *sarnel- から。由来は古く、現代語では分析されない。

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する