slauríþ-

品詞
動詞
意味
残す
発音
[slauˈriθ]
読み
スラウリス
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 残す

    残りを意図的に残す。取り分や仕分けの残りとして、物の一部を残りにする。

  2. 残りを確定させる

    必要な分だけ取り分けた後、残った分として区別して残す。

解説

残るべきものを、行為者の意図で残りにする動作。食べ物の取り分けだけでなく、硬木の仕分け、帳簿の余り、倉の割当で、残りを確定させる意味で使う。単に残っている状態を表す sláur- とは異なり、残すという行為と責任を強調する。規範の話題では、必要な分だけ取って残りを残さない、という意味の戒めにも使われる。

文法

使役の他動詞。対象は対格、受益者は与格。命令法語根は slaurís-(語根末 þ が s に変わる)。

語源

sláur-「残る」+使役 -íþ-。

語幹の異形

説明に出てくる語

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する