小説
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残す
残りを意図的に残す。取り分や仕分けの残りとして、物の一部を残りにする。
残りを確定させる
必要な分だけ取り分けた後、残った分として区別して残す。
残るべきものを、行為者の意図で残りにする動作。食べ物の取り分けだけでなく、硬木の仕分け、帳簿の余り、倉の割当で、残りを確定させる意味で使う。単に残っている状態を表す sláur- とは異なり、残すという行為と責任を強調する。規範の話題では、必要な分だけ取って残りを残さない、という意味の戒めにも使われる。
使役の他動詞。対象は対格、受益者は与格。命令法語根は slaurís-(語根末 þ が s に変わる)。
sláur-「残る」+使役 -íþ-。
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