snaló

品詞
名詞
意味
かさぶた
発音
[snaˈlo]
読み
スナロー
分野
身体

意味

  1. かさぶた

    傷を閉じかけた乾いた蓋。

    kráiso dóulin snaló.

    読み:クライソ ドーリン スナロー。

    kráis-odóulinsnaló.
    割れる<〜し終えた>-<(重いものが)>既にかさぶた<主格>

    「かさぶたはもう割れている。」

    肯定文で dóulin と組んで完了の意味を表すときは、未完了語幹 krás- ではなく完了語幹 kráis- を使う。重性の主語 snaló に一致して、語尾に3単数重性 -o がつく。dóulin は動詞の直後に置く「もう」。「時制を表す語形がないため、変化の完了は完了語幹と相の副詞で示す」という手当て書・現場観察文らしい簡潔な描写。

解説

傷の口が乾いて蓋となり、閉じ始めた治癒過程を指す名詞。傷そのものや血を直接呼ばず、労働中の傷の手当てで頻繁に使われる。

文法

重性o語幹。派生接辞 -ó に強勢。

語源

派生語: snál-「閉じる」+ -ó「〜するもの」。語根の強勢は接辞 -ó に移り、snaló となる。

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