túlvo

品詞
名詞
意味
畑
発音
[ˈtulvo]
読み
トゥルボ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 畑

    雑穀を栽培する耕地。ふつう、一家が耕して実りを受け取る私有の区画をさす。

  2. 耕地

    倉への納め、税、相続、売買の対象となる耕された土地。帳簿や取り決めの中で、単に「耕す土地」として使う。

解説

雑穀を播いて刈り取る、人の手で耕された耕地。一家が耕作・納税・相続の単位として保つ私有の耕地を指し、倉・斜面・市などの語では言い表せない区画を表す。焼畑や牧草地には通常用いず、そういう一時的な開拓地や草地は別の語で言う。

文法

名詞。重性o語幹。単数主格と対格が同形。私有の区画を表す語として、単数では一枚の畑、複数では何枚かの畑を指す。

語源

古高原語 *túlwo から。

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