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光る
物がわずかに明るく見える。大きく照らすのではなく、表面の一部分だけがかすかに白く見える状態を言う。
vrélo kumbór.
読み:ヴレーロ クンボール。
| vrél-o | kumbór. |
| 光る-<(重いものが)> | 青銅<主格> |
「青銅がかすかに光る。」
金属の表面に弱い光が浮かぶ日常の言い方。
かすかに光る
表面の一部が一瞬だけ見返すような、小さな光の動きを指す。
小さな光がわずかに見え隠れする状態を言う動詞。大きな灯や広い照明、火が燃えて明るいという光量ではなく、金属・目・涙・湿った石などの表面にかすかに浮かぶ光を指す。見る人の目にだけ届く程度の、弱く限定された明るさを表す。改まった文では星や火そのものを指して使うのは避ける。
動詞。主語が重性なら3人称単数語尾 -o、軽性なら -a をとる。
古高原語 *vrel- から。元は「物が目を引くほど少しだけ白むこと」を指した語とされる。
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