wíldo

品詞
名詞
意味
仕組み
発音
[ˈwildo]
読み
ウィルド
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 仕組み

    道具や所作が連なって働く構造・操作のしかた。

    vróelo wíldo só.

    読み:ヴローエロ ウィルド ソー。

    vróel-owíldosó
    ずれる-<(重いものが)>仕組み<主格>この<重性>

    「この仕組みはずれている。」

    vróel-「ずれる」は重性の主語 wíldo に一致して -o をとる。指示詞 só が名詞句を閉じる。

  2. 段取り

    作業を成すための組み込み。物として扱われる手順。

解説

部品・道具・所作が相互に動いて目的を果たす組み込みを指す。静止した骨組みや型ではなく、回し方・受け渡し方そのものが意味に含まれる。巻取り装置や数え盤のような道具から、段取り・組織の運びまで広く使う。高原では動く組み込みの多くが石・金属・材木から作られるため、重性で受けるのが自然とされる。

文法

重性o語幹(単数主格 wíldo)

語源

古高原語 *wíldos から。

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