wím

品詞
名詞
意味
ひとつまみ
発音
[ˈwim]
読み
ウィン
分野
数詞・数量

意味

  1. ひとつまみ

    親指と指先で摘んだ分量。

解説

親指と指先で摘んで取れる分量を表す量詞。塩・灰など、壺や枡では測れない少量を、作法上の単位として数えるのに使う。もてなしで器に載せる塩、厄除けで額に当てる塩、灰撒きで境や炉辺に撒く灰の分量を指す。数を表す語と組んで用い、対象は複数属格にとる。

文法

名詞、重性子音語幹。量の名詞として数を表す語に続き、対象を複数属格にとる。

語源

古高原語 *wím-「指先で摘まむ手つき」から。

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