brelíña

品詞
名詞
意味
片割れ
発音
[breˈliɲa]
読み
ブレリーニャ
分野
数詞・数量

意味

  1. 片割れ

    対になっている物の一方。

    ésa brelíña.

    読み:エーサ ブレリーニャ。

    és-abrelíña.
    いる-<(軽いものが)>片割れ<主格>

    「片方がある。」

    軽性なので動詞が軽性で受ける。

解説

対になっている物の一方を、くだけて指す名詞。本来は兄弟の一方をへりくだって言う親族語が、靴や道具など、もともと対をなす物に転用された用法である。切り分けられた半分には使わず、一対をなす物のどちらかを「小柄な相棒」のように扱う含みがある。

文法

名詞・軽性a語幹。指小辞の語形は軽性なので、動詞・一致は軽性をとる。

語源

brél「きょうだい」+-íña「小さな〜」

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