小説
左の目次から話を選んでください。
胸に手を当てる
礼法で、手のひらを胸に当てる身体作法。
bresmarérim.
読み:ブレスマレーリン。
| bresmarér-im. |
| 胸に手を当てる-<私が> |
「私は胸に手を当てる。」
身体部位名をそのまま語根に持つ、礼法用の動詞。胸当てと呼ばれる作法を指し、胸を叩く動作ではなく、手を静かに押し当てる。名乗り・自己紹介・誓いでも用いられるが、身体語彙として胸・手を直接示すため、身振りを説明する場向きで使いやすい。
派生動詞。複合名詞 bresmár(胸手)に動詞化接尾辞 -ér- が付いた語。語根末 -r。強勢は -ér- に立つ。
brés「胸」+már「手」+-ér-「名詞から動詞を作る」。複合語では前の要素の強勢が落ち、-ér- が強勢をとる。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。