dauþrandím

品詞
名詞
意味
二度打ち
辞書形
dauþrandím
発音
[dauθranˈdim]
読み
ダウスランディーム
分野
数詞・数量

意味

  1. 二度打ち

    同じ木口へ斧を二度入れる、一度の作業として数えられる手数。

  2. 二撃

    作業単位として数えられる、斧を二度加える分の数え。

解説

薪割りで、同じ木口に対して斧を二度入れる作業を一仕事の手数として数える抽象名詞。失敗を告げる語ではなく、作業を数え、必要に応じて加える斧数を表す実務語として使う。労働の手当や荷数の言い回しでも、一度の仕事の中に二度打ちがいくつ含まれるかを数える表現に現れる。

文法

軽性子音語幹(抽象名詞化接辞 -ím をとる)

語源

dáu「二」+þránd-「打つ」+-ím「〜すること」。

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