fléila

品詞
名詞(軽性・a語幹)
意味
手紙
発音
[ˈfleila]
読み
フレイラ
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 手紙

    人に送る書状。

    ké lísa lisár sáindaran, orvél lísa fléilan?

    読み:ケー リーサ リサール サインダラン、オルヴェール リーサ フレーラン?

    kélís-alis-ársáindar-an,orvéllís-afléil-an?
    <〜か>書く-<(軽いものが)>書く-<〜する人>証文-<対格>または書く-<(軽いものが)>手紙-<対格>

    「書記は証文を書くのか、それとも手紙を書くのか。」

    orvél「日の出側か日の入り側か」は選択。問いでは ké を一つめの文にだけ置く。

    tóra fléila es orénos.

    読み:トーラ フレーラ エス オレーノス。

    tór-afléilaesorén-os.
    来る-<(軽いものが)>手紙<主格>から縁-<属格>

    「縁から手紙が届いた。」

    ふだんの報せの言い方。手紙は紙に書かれ、言葉を載せて昇るものなので軽性で、動詞は -a をとる。時制がないので、「届く」とも「届いた」とも訳せる。es+属格は、方向を問わない「〜から」。

    tóra fléila sé es aulisáres.

    読み:トーラ フレーラ セー エス アウリサーレス。

    tór-afléilaséesau-lis-ár-es.
    来る-<(軽いものが)>手紙<主格>この<軽性>から<お〜になる・御〜>-書く-<〜する人>-<属格>

    「この手紙は、書記の方から届いたものでございます。」

    目上の人から来た手紙を取り次いで差し出すときの言い方。差出人を役職名に au- をつけた形で言い、es+属格で「〜から」を表す。指示詞 sé は軽性で格変化せず、名詞句の終わりの目印になる。

解説

人に送る書きつけ。教養ある人は用件だけでなく季節の詩句を添えて書き、書きぶりと字の美しさで身分と教養が測られる。宛名が目上の人なら上げ書きにする。

文法

①型

語源

古い語。

語幹の異形

この語に触れている語

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する