小説
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証拠
ある物や出来事を、その源や出処までたどれる線としてとらえたしるし。
na ésa fondarfilá sé.
読み:ナ エーサ フォンダルフィラー セー。
| na | és-a | fondarfilá | sé. |
| <〜ない> | いる-<(軽いものが)> | 証拠<主格> | この<軽性> |
「この証拠がない。」
出処の確かさ
線が切れずに通っていることによる、出処の確かさ。
ある物や出来事を、その源・持ち主・元の手までたどれる線としてとらえた語。荷札・年輪・記録などがこれにあたる。線が細い、途切れている、断たれているといった状況で、証拠不十分・証拠隠滅を判断する。
名詞。軽性a語幹。複合語の末尾を filá が担い、対格は fondarfilán。
fóndar「源」+filá「線」。複合語では前の要素の ´ を落とす。
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