freunsnaló

品詞
名詞
意味
額印
発音
[freunsnaˈlo]
読み
フレウンスナロー
分野
身体

意味

  1. 額印

    額帯でこすれた額に残る、かさぶた状の赤い筋。

    éso freunsnaló endríñei.

    読み:エーソ フレウンスナロー エンドリーニェイ。

    és-ofreunsnalóendríñ-ei.
    いる-<(重いものが)>額印<主格>子ども-<与格>

    「子どもには額印がある。」

解説

額帯こすれで額に出る、かさぶた状の赤い痕を専門的に指す複合語。傷そのものよりも、帯の縁が長く圧した結果として残る低い筋や乾いた皮むけを含む。宿や市で運び人の額を見て労役暦を推し量る際に使われ、荷が重いか軽いかを直接言わずに、額の状態で語ることができる。

文法

重性o語幹の複合語。語頭部 freun- は無強勢、語末 ó に強勢。

語源

fréun「額」の複合形式 freun- + snaló「かさぶた」。本来は額帯でできたかさぶたを指し、転じて帯の縁が額に残した赤い筋・くぼみまで指すようになった。

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