小説
左の目次から話を選んでください。
額印
額帯でこすれた額に残る、かさぶた状の赤い筋。
éso freunsnaló endríñei.
読み:エーソ フレウンスナロー エンドリーニェイ。
| és-o | freunsnaló | endríñ-ei. |
| いる-<(重いものが)> | 額印<主格> | 子ども-<与格> |
「子どもには額印がある。」
額帯こすれで額に出る、かさぶた状の赤い痕を専門的に指す複合語。傷そのものよりも、帯の縁が長く圧した結果として残る低い筋や乾いた皮むけを含む。宿や市で運び人の額を見て労役暦を推し量る際に使われ、荷が重いか軽いかを直接言わずに、額の状態で語ることができる。
重性o語幹の複合語。語頭部 freun- は無強勢、語末 ó に強勢。
fréun「額」の複合形式 freun- + snaló「かさぶた」。本来は額帯でできたかさぶたを指し、転じて帯の縁が額に残した赤い筋・くぼみまで指すようになった。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。