小説
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欠ける
物の縁・面・端から、切れ端が出て欠けた状態になる。
切れ端が出る
欠けた部分から、小さく切り取れたような切れ端が出てくる。
物の縁・面・端から、切れ端が出るほど欠けることを表す。石の碑、道具、器の縁などに使う。人の不在や、「欠けのない」という完成・充足には使わない。名詞 keló「切れ端」から作られた言い方で、物理的なかけらが出ることが語義の中心にある。
動詞語幹 kelér-。名詞 keló の語幹 kel- に派生接尾辞 -ér- を付けた形。主語は物の縁・面または物全体。3人称単数は重性主語で kelér-o、軽性主語で kelér-a。
keló「切れ端」の語幹 kel- + -ér-「名詞から動詞を作る」
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