kloimándo

品詞
名詞(重性・o語幹)
意味
学び舎
発音
[kloiˈmando]
読み
クロイマンド
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 学び舎

    字・詩・書を学ぶ場所。

    ké géles an kloimándo sórel? gélim.

    読み:ケー ゲーレス アン クロイマンド ソーレル?ゲーリン。

    kégél-esankloimándosórel?gél-im.
    <〜か>行く-<あなたが>上手学び舎<対格>今日行く-<私が>

    「「今日は学び舎へ行くの?」「行くよ。」」

    家族のあいだの日常のやりとり。はい・いいえの問いは文頭の ké で作り、答えは「はい」の語を使わず、動詞を自分の人称に変えて繰り返す。行き先はかならず方向の前置詞をつけて言う(an+対格「上手の〜へ」)。kloimándo は重性o語幹で、主格と対格が同じ形。

    tóran kloimárai an kloimándo lisárar.

    読み:トーラン クロイマーライ アン クロイマンド リサーラル。

    tór-ankloim-ár-aiankloimándolis-ár-ar.
    来る-<彼らが>学ぶ-<〜する人>-<〜たちが>上手学び舎<対格>書く-<〜する人>-<〜らの>

    「弟子たちが、上手にある書記たちの学び舎へ上ってくる。」

    都の様子を記した書物の文。学び舎は場所名詞 -ándo の語で重性なので、対格は主格と同じ形になる。an+対格で「上手へ」。属格 lisárar「書記たちの」は名詞の後ろに置く。

解説

字や詩を学ぶ場所。とくに書の司が書記を養成する場を指す。都の大家や社に置かれたものもある。

文法

④型

語源

klóim-「学ぶ」+-ándo「〜する所」。

語幹の異形

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