小説
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腰に手を当てる
腰の両側を手で支える姿勢をとること。
markrúna sélvan.
読み:マルクルーナ セルヴァン。
| markrún-a | sélvan. |
| 腰に手を当てる-<(軽いものが)> | セルヴァン<主格> |
「セルヴァンは腰に手を当てる。」
複合語根 markrún の主語が軽性人名なので、語尾は直説法3人称単数・軽性の -a。
腰の両側を手で支える姿勢をとること。már「手」と krún-「支える」の複合語根だが、この語は専ら腰に手を当てる姿勢を指す。怒り・詰問・威勢を示す姿勢として使われ、座る・立つ・膝をつくとは違う常態動詞である。
動詞語根。複合語根で、前要素 már の強勢は落ち、後要素 krún の強勢が残る。自動詞。主語が軽性なら直説法3単 -a、重性なら -o。名詞化して腰手の姿勢を表せる。
már「手」+krún-「支える」の複合語根。
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