小説
左の目次から話を選んでください。
読めん顔
表情が読み取れない顔つき。笑いにも怒りにも見えぬ顔。
éso nóumo só noumoþóvo.
読み:エーソ ノーモ ソー ノウモソーヴォ。
| és-o | nóumo | só | noumoþóvo. |
| いる-<(重いものが)> | 顔<主格> | この<重性> | 読めん顔<主格> |
「この顔は読めん顔だ。」
顔の影
字義どおりの、顔に落ちる影。
字義は「顔の影」。表情が影に沈んだように読み取れないことを、怒りや不機嫌を直接名指さず、光の欠けとして扱う婉曲語。婚姻・祭祀・裁きの前のような緊張した場面で、顔色を柔らかく名指す。字義どおりの物理的な顔の影にも使うが、人の顔について使えば読み取れなさの婉曲になる。
重性o語幹。複合語では後の要素 þóvo の強勢を保つ。
nóumo「顔」+þóvo「影」。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。