senlír

品詞
名詞
意味
針
発音
[senˈlir]
読み
センリール
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 針

    糸目を中心に名づけられた、布や紐を縫う細い針具。

    táulim senlír.

    読み:タウリン センリール。

    tául-imsenlír
    取る-<私が>針<対格>

    「(私は)針を取る。」

    重性子音語幹の単数対格は主格と同形。

解説

本来は「糸の目」。糸を通す穴を中心に針具全体を呼ぶ婉曲的な言い方が定着した語で、布や毛織物を縫い直す日常語として使われる。鋭い針先を直接言うより、糸が通る「目」を名前の核として扱う。体語である「目」を中核とみなすため、重性名詞として扱う。

文法

重性子音語幹。単数主格・対格 senlír、単数属格 senlíros、単数与格 senlíroi。

語源

senó「目」+líra「糸」。複合では前要素の語末母音 -ó が落ち、後要素は語幹 lír- として残る。

説明に出てくる語

高原語辞典

高原語辞典

左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。

高原語入門

左の目次から課を選んでください。

高原語の文法書

左の一覧から選んでください。

資料集

高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。

小説

左の目次から話を選んでください。

語彙の候補

小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。

作ってほしい語を依頼する