tínen

品詞
形容詞
意味
いつもの
発音
[ˈtinen]
読み
チネン
分野
性質・状態

意味

  1. いつもの

    繰り返し使われていて、人々にとって当たり前の状態にある。

    éso tambór só tínen.

    読み:エーソ タンボール ソー ティーネン。

    és-otambórsótínen.
    いる-<(重いものが)>雑穀<主格>この<重性>いつもの

    「この雑穀はいつものものだ。」

  2. 手慣れた

    人々が使い慣れ、扱いが決まっている。

解説

繰り返しに习れていて、人々が手慣れた物事について用いる形容詞。食べもの、言葉、所作など、日常的な反復に自然に添えられる。規範や由来ではなく、使い込まれた手ざわりとしての「いつもの」を表す。

文法

分詞から形容詞化した形。名詞の性・数・格に一致し、軽性・重性の単数主格では無標。

語源

tín-「慣れる」+-en「分詞」。状態・結果を表す分詞から、習慣化した意味で形容詞化した語。

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