virkórvo

品詞
名詞
意味
筆箱
発音
[virˈkorvo]
読み
ヴィルコールヴォ
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 筆箱

    板・筆・墨・紙を一つに収めた書記用の携帯箱。

    kráila lisár virkórvo.

    読み:クライラ リサール ヴィルコルヴォ。

    kráil-alisárvirkórvo.
    手に持つ-<(軽いものが)>書記<主格>筆箱<対格>

    「書記は筆箱を持つ。」

    重性o語幹として扱い、目的語は無標示。

解説

筆箱の婉曲語。板・筆・墨・紙を納める箱を、言葉を蓄える「小さな倉」としてとらえた言い方で、書記や書の司、帳場などの改まった場で使われる。荷物の箱とは別の語。

文法

重性o語幹。複合語で、下位要素 kórvo の強勢を保持し virkórvo となる。

語源

virá「言葉」+ kórvo「倉」。複合語。

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