wimér-

品詞
動詞
意味
つまむ
発音
[wiˈmer]
読み
ウィメール
分野
基本動作

意味

  1. つまむ

    指先で小さな物を軽くつかむ。

    wiméra lisár sáko.

    読み:ウィメーラ リサール サーコ。

    wimér-alis-ársáko.
    つまむ-<(軽いものが)>書く-<〜する人・主格>塩<対格>

    「書記が塩をつまむ。」

  2. ひとつまみにとる

    乾いた塩や細かな物を、親指と指先でひとつかみ作る。

解説

ひとつまみの量感をともなう動作。塩・薬草・香木粉・細かな種のように、少量ずつ指先でつかむ動作を、既定のひとつかみとして表す。草葉や花びらをつまむにも使える。

文法

他動詞。名詞由来の語根 wim- に接尾辞 -ér- をつけた派生語根。語根 wimér- に人称語尾が接続し、3単LT wiméra、3単HV wiméro。

語源

名詞 wím「ひとつまみ」+接尾辞 -ér-(名詞から動詞を作る)

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