小説
左の目次から話を選んでください。
黙字
声として発音されないが、綴りには残す字。
影字
声の抜けた字。書かれた形だけが古い音の残像として残る字。
綴りにあって声に読まれない字を「字の影」と呼ぶ言い方。声という息の実体は消えても、書かれた形だけは語の姿を映している、という見方に立つ。碑文や古い帳簿の読み合わせで、古語の音の名残として確認される字を指し、単なる省略・誤記・書体の崩れはこれに含まれない。改まった書法では、影字そのものを軽んじず、声の来歴を示す証とみなす。
名詞。軽性a語幹。複合語。語末強勢。
þóvo「影」+lisá「字」の複合語。複合語では後要素の語末強勢を継いで þovolisá となった。
左の一覧から語を選ぶか、上の検索欄に日本語またはローマ字を入れてください。
左の目次から課を選んでください。
左の一覧から選んでください。
高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
左の目次から話を選んでください。
小説・世界設定・翻訳から見つけた「辞書にない語」の候補です(uv run conlang dict-grow 名前 で作られます)。登録する語を選んでください。同義語として複数選べます。