小説
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位色
身分の段を示すために身につける色。
plélim þrenþéum.
読み:プレーリン スレンセウン。
| plél-im | þrenþéum. |
| 着る-<私が> | 位色<対格> |
「私は位色を身につけている。」
段そのものと色を直接に結びつける複合語。色そのものではなく、段に応じて許される見える色を指す。語形の透ける透明性から、帳簿・荷札・役所の申し渡しなど、取り違えを避けたい場面で用いられやすい。
重性子音語幹。単数主格と対格は同形。複合では前要素 þrén の強勢を落とす。
þrén「段」+þéum「色」。
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