eelþolís-

品詞
動詞
意味
灰書き
発音
[eelθoˈlis]
読み
エールソリース
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 灰書き

    灰の面に字を書いては消し、読み書きの手ほどきをする。

    eelþolísa endríña lisáis.

    読み:エールソリーサ エンドリーニャ リサイス。

    eelþolís-aendríñalis-áis.
    灰書き-<(軽いものが)>子<主格>字-<〜たちを>

    「その子は字を灰書きする。」

解説

灰・粉じかに字を書いて読み書きを習うその場の営みをする動詞。灰盤という道具名や「練習」そのものを指す語ではなく、灰の面に字を刻み、指や板の背で平らにならして学ぶ所作を表す。教える側にも習う側にも使う。雪の上で行う同じ性質の書き習いにも広げて使う。

文法

自動詞・他動詞。軽性主語に -a で一致する。目的語を取る場合は対格。

語源

eelþó「灰」+lís-「書く」の複合動詞語根。

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