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炉干し
家の中で、炉のそばの竿などに布を掛けて乾すこと。屋外乾しと区別する。
炉で乾かす行為を、炉を示す語と乾かす語で組み合わせた名詞。屋外乾しではなく、家の中の炉のそば、とくに炉の上の竿に布を掛ける室内乾しを指す。煙の匂いがつく乾し方も含み、乾し場が炉のある室内側であることをこの語自体が示す。家事や帳簿の段取りを話す場では、乾し方の区別をひとことで示せる日常語として使いやすい。
重性o語幹。複合名詞。単数主格は citation と同形。存在文では動詞は3人称単数重性 -o で受ける。
hóum「炉」+ kailér-「乾かす」の語幹 kail- + -ó「〜するもの(重)」。複合語として前要素の強勢は落ち、後ろの -ó に強勢が立つ。
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