kláura

品詞
名詞
意味
絵・図
発音
[ˈklaura]
読み
クラウラ
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 絵・図

    描かれた配置そのものが意味を担うもの。

  2. 意匠

    機能の説明よりも、見た目の配列として示される図柄を含む。

解説

描かれた意味や形そのものを指す名詞。lisá(字)、lisíñ(字のしるし)、símbo(印)のように、規則づけられた文字や記号として読まれるものとは区別される。雪面に引いた装置の図、器の意匠、教示のための絵を含む。意味が形そのものにあるととらえられ、軽性に分類される。

文法

軽性a語幹。語末に強勢。

語源

古高原語 *kláura「見えかた」から。

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