lisselvá

品詞
名詞
意味
字母音
発音
[lisselˈva]
読み
リスセルヴァ
分野
文字・書物・学び

意味

  1. 字母音

    字母一つに割り当てられた音。文字が正しい読み方で息として吐いたもの、として捉える語。

    ésa lisselvá sé sélen.

    読み:エーサ リスセルヴァー セー セーレン。

    és-alisselvásésélen.
    いる-<(軽いものが)>字母音<主格>この<軽性>正しい

    「この字母音は正しい。」

解説

字が正しい音として吐く息を意味する複合語。綴りを教える場で、字にまだ音がないことを「息が出ていない」と言い、与えられた音を確認する語として使う。語中に字を含んでいるので、所有の属格を伴わずに「この字母音」を指すことも多い。宮廷の雅語というより、書き手や学び舎で通じる透明な語。

文法

軽性a語幹。複数主格は lisselvái。

語源

lisá「字」+selvá「息」。

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