lundaselvá

品詞
名詞
意味
囃し言葉
発音
[lundaselˈva]
読み
ルンダセルバー
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 囃し言葉

    歌の息として立ち戻る折り返しの句。

    tóra lundaselvá sé.

    読み:トーラ ルンダセルヴァー セー。

    tór-alundaselvásé.
    来る-<(軽いものが)>囃し言葉<主格>この<軽性>

    「この囃し言葉がやってくる。」

解説

歌の中で繰り返される一句を、息が歌に立ち戻る動きとして表す複合語。荷担ぎ歌・数え歌・縁の市の市声で用いられ、歌そのものよりも、繰り返される句の単位を指す。祭祀の詞のような改まった定型ではなく、労働歌や市声では普通語として使えるが、宮廷詩ではやや通俗的に響く。

文法

軽性a語幹(複合語では右要素 selvá の強勢が残る)

語源

lundá「歌」+selvá「息」

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