orenslunó

品詞
名詞
意味
縁落ち
発音
[orensluˈno]
読み
オレンスルノー
分野
自然・天体・天候・地形

意味

  1. 縁落ち

    縁を越えて滑り落ちること。縁・段・足場など狭い縁で生じるずれ落ちを指す。

  2. 崩れて消えた道段

    道段や足場が縁ごとずり落ちて、通路でなくなったもの。

  3. 危うい縁

    滑り落ちやすく、縁落ちを引き起こす縁。

解説

縁を越えて滑り落ちる出来事を名指す名詞。複合語で縁と滑るを直接結んだ語であり、縁の事故の種類をそのまま言い当てる語として、口語・帳簿・市での報告に使いやすい。単に落ちることや大規模な崖崩れとは区別し、縁・段・足場など、狭い縁で生じるずれ落ちに限定する。派生的に、崩れて消えた道段、縁落ちを引き起こす危うい縁を指す。

文法

名詞(重性・o語幹)。複合語に -ó を付けた語幹。単数主格・対格は orenslunó のまま。語末の -ó に強勢が立つ。

語源

orén「縁」+slún-「滑る」+-ó「〜するもの・〜する出来事」。複合語では前置要素の古い強勢が消え、派生接辞 -ó に立つ。

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