snondíla

品詞
名詞
意味
足し月
発音
[snonˈdila]
読み
スノンディーラ
分野
時間・空間・方向

意味

  1. 足し月

    閏月。

解説

閏月。年の終わりの白月が満ちても十の灯が昇りそうにないと星の司が見たとき、束の月のあとに一つ足す月。三年に一度ほどで、ときどき四年あける。 日付では月の名だけで言い、sílar「月」は添えない。

文法

軽性・a語幹(①型)。

語源

snónd-「足す」+-íla「〜の月」。名詞ではなく動詞の語根からできた、月の名の中でただ一つの古い形。

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