krambár

品詞
名詞
意味
崖山羊狩り(狩人)
発音
[kramˈbar]
読み
クランバール
分野
人・親族

意味

  1. 崖山羊狩り

    崖山羊を狩る者。

    táula krambár krámbo.

    読み:タウラ クランバール クランボ。

    tául-akrambárkrámbo
    取る-<(軽いものが)>崖山羊狩り<主格>崖山羊<対格>

    「崖山羊狩りが崖山羊を取る。」

    捕らえた獣を受け取る日常の動作文。主語は軽性の行為者名詞なので動詞は3人称単数軽性の-aで受ける。krámboは重性o語幹で、対格が主格と同形になる。

  2. 狩人

    縁の町で、狩人一般。

    vóila krambár þóvo.

    読み:ヴォイラ クランバール ソーヴォ。

    vóil-akrambárþóvo.
    読む-<(軽いものが)>狩人<主格>影<対格>

    「狩人は影を読む。」

    実用的・日常の場面。狩人・牧人が影の長さで日暮れまでの時を読む言い方。主語 krambár は人を含む行為者名詞で軽性なので、動詞 vóil- は 3人称単数・軽性の語尾 -a で受ける。þóvo は重性 o 語幹であり、単数対格は主格と同形。

    hóinan krambárai sórel.

    読み:ホイナン クランバーライ ソーレル。

    hóin-ankrambár-aisórel
    帰る-<彼らが>狩人-<〜たちが>今日

    「狩人たちは今日戻る。」

    複数名詞krambáraiを主語に取った出入り記録向きの文。縁の町では特定の獲物を限定せず、狩人一般を指す用法がある。双数ではなく複数で受ける。

解説

崖の縁で崖山羊を追う狩人。縁の町では狩人一般を指す。崖の割れ目と岩棚の道を足で知っていて、綱を使って崖の途中まで下りることもある。

文法

軽性の子音語幹(人を指す -ár の名詞)。対 krambáran、属 krambáres、与 krambárei、複 krambárai。

語源

krámbo「崖山羊」+人を表す -ár(faronár「運び人」、lisár「書記」と同じ作り)。

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