snéula

品詞
名詞
意味
埃
辞書形
snéula
発音
[ˈsneula]
読み
スネーラ
分野
生活・道具・衣食住

意味

  1. 埃

    使っていない道具や部屋の隅に積もった乾いた微粉。

    þréula snéula un kórvoi.

    読み:スレウラ スネウラ ウン コルヴォイ。

    þréul-asnéulaunkórv-oi.
    積もる-<(軽いものが)>埃<主格>内に倉-<与格>

    「倉の中に埃が積もっている。」

    日常の生活空間での表現。軽性名詞 snéula を主語に受け、動詞 þréul- は軽性の語尾 -a を取る。un+与格で「〜の内側で」。

  2. 粉じん

    動かしたり掃いたりしたときに舞い上がった、乾いた細粉。

    plúin áura snéula?

    読み:プルーイン アウラ スネウラ?

    plúináur-asnéula?
    いつ昇る-<(軽いものが)>粉じん<主格>

    「粉じんはいつ舞い上がるか。」

    日常の問いで、意味2の訳語「粉じん」を用いる。疑問詞 plúin は動詞の前に置く。軽性名詞に動詞 áur- が一致する。

解説

炉の灰 eelþó、煤 súm、炭 dreumó、挽いた粉 dervá とも区別される、生活空間に積もる乾いた微粉末の総称。使っていない道具の表面、棚、部屋の隅、蓋裏などに付着し、払うと舞い上がる細粉を指す。火の残りでも穀粉でもない乾いた粉として日常頻繁に扱う、中性的な語。

文法

軽性 a語幹(単数主格 snéula、対格 snéulan)。乾いて舞いやすい微粉として、上への動きと結びつけて軽性で扱う。

語源

古高原語 *snéula- から。

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