小説
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硬直する・こわばる
身体(肩・手足・全身)が動きを失って硬くなること。寒さ、恐怖、緊張で起こる。細かな揺れはなく、完全に動けなくなる状態。
ké vráno snóimo némes
読み:ケー ヴラーノ スノイモ ネーメス
| ké | vrán-o | snóimo | ném-es |
| <〜か> | 硬直する-<(重いものが)> | 肩<主格> | <私>-<属格> |
「私の肩はこわばっていますか。」
日常の体の訴え。身体部分を示すsnóimoは重性として、動詞は3人称単数重性の-oで受ける。所有は、主格の身体名詞の後ろに1人称属格を置く。
身体が動きを失って硬くなること。肩、手足、全身に使う。寒さ、恐怖、緊張のどの原因でも使える基本的な語である。震える(þríl-、細かな揺れ)とは異なり、動きが完全に止まった硬直の状態を表す。凍る(glǘn-)は実際の凍結を指し、vrán- は身体内部の硬直を指すので、寒さでも「凍った」のではなく「動けなくなった」と言いたいときに使う。改まった言葉でもくだけた言葉でも使える、中性の語である。
自動詞。完了相は a→ai の母音交替で váran-。
語源不明
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