小説
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手に持つ
ものを手に握って持っている。
lúin méira muró torárei, mé krailésa drál.
読み:ルーイン メーラ ムロー トラーレイ、メー クライレーサ ドラール。
| lúin | méir-a | muró | torár-ei, | mé | krail-és-a | drál. |
| とき | 与える-<(軽いものが)> | 濁り酒<対格> | 客-<与格> | <禁止・願いの打ち消し> | 持つ-<〜すべし>-<(軽いものが)> | 器の首<対格> |
「客に濁り酒を注ぐときは、器の首をつかまぬこと。」
もてなしの作法を述べた文。lúin の節は主節の前に置く。主節は当為法を mé で否定した禁止の形。主語を言わないので「人は」という一般の主語になり、lúin の節の動詞も主節の動詞も軽性の形をとる。
pón kráilo lámo táses?
読み:ポーン クライロ ラーモ ターセス?
| pón | kráil-o | lámo | tás-es? |
| 何<対格> | 手に持つ-<(重いものが)> | 掌<主格> | <あなた>-<属格> |
「お前の掌は何を握っているんだ?」
疑問詞 pó(重性)は、対格でも主格と同じ形で、動詞の前に出る。主語の lámo「掌」は重性なので、動詞は3人称単数・重性の -o をとる。2人称の代名詞の属格 táses を使っているので、下向きか、くだけた場での問い。
kráila kelár tálmo.
読み:クライラ ケラール タルモ。
| kráil-a | kel-ár | tálmo. |
| 手に持つ-<(軽いものが)> | 伐る-<〜する人> | 斧<対格> |
「樵は斧を手に持っている。」
ものを握って持っている状態を言う。時制がないので、持ち上げた瞬間ではなく、持っている状態としても読める。tálmo は重性o語幹で、主格と対格が同じ形。
aukráila ausenár fáron.
読み:アウクライラ アウセナール ファーロン。
| au-kráil-a | au-sen-ár | fáron. |
| <お〜になる・御〜>-手に持つ-<(軽いものが)> | <お〜になる・御〜>-見る-<〜する人> | 荷<対格> |
「目付殿は荷を手にお持ちだ。」
目上の人の動作を言うので、動詞にも役職名にも尊敬の au- をつける。荷 fáron は重性なので、対格に語尾がつかず、主格と同じ形になる。
kráila lisár sáindaran ívelan.
読み:クライラ リサール サインダラン イーヴェラン。
| kráil-a | lis-ár | sáindar-an | ível-an. |
| 手に持つ-<(軽いものが)> | 書く-<〜する人> | 証文-<対格> | 新しい-<軽性・対格> |
「書記は新しい証文を手に取る。」
できたばかりのものについて言う用法。形容詞は、軽性の sáindar の対格に一致して -an をとる。
mé kráil kumbór fóum, endríña!
読み:メー クライル クンボール フォーン、エンドリーニャ!
| mé | kráil | kumbór | fóum, | endríña! |
| <禁止・願いの打ち消し> | 手に持つ<命令法><あなたが> | 青銅<対格> | 暖かい | 子ども |
「熱い青銅を手に持つな、子どもよ!」
火や鋳たばかりの金属について言うときは、fóum は「熱い」の意味になる。禁止は mé+命令法で表す。呼びかけは呼格を使わず、文の終わりに読点で区切って添える。
kráila ráuvan gleinó ál.
読み:クライラ ラウヴァン グレイノー アール。
| kráil-a | ráuvan | gleinó | ál. |
| 手に持つ-<(軽いものが)> | 森の巫<主格> | 護符<対格> | 白い |
「森の巫は白い護符を手にしている。」
白い石英の護符を言う文。石である gleinó は重性o語幹なので、対格も主格と同じ形になり、形容詞にも語尾がつかない。白は聖なる石英の色でもある。
kráila kelár tálmo kumbóros.
読み:クライラ ケラール タルモ クンボーロス。
| kráil-a | kel-ár | tálmo | kumbór-os. |
| 手に持つ-<(軽いものが)> | 伐る-<〜する人> | 斧<対格> | 青銅-<属格> |
「樵は青銅の斧を手に持つ。」
tálmo は重性o語幹の名詞で、主格と対格が同じ形になる。この文で tálmo が目的語だとわかるのは、VSO の語順による。材料を表す属格 kumbóros は名詞の後ろに置く。主語の kelár は人なので軽性で、動詞は -a をとる。
kráil reinándo só!
読み:クライル レイナンド ソー!
| kráil | reinándo | só! |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 雨水甕<対格> | この<重性> |
「この甕を持っておいで。」
家の中で年長者が子どもに言う、下向きの命令。命令法の2人称単数はむき出しの語幹 kráil。reinándo は重性なので、指示詞は só になる。軒の甕に集めた雨水は、墨をするのにも、祀りの器を清めるのにも使われる。
kráilir dáu fúnelou só!
読み:クライリル ダウ フーネロウ ソー!
| kráil-ir | dáu | fúnel-ou | só! |
| 手に持つ-<皆で〜せよ> | 二 | 綱-<双数> | この<重性> |
「「皆でこの二本の綱を持て!」」
降ろし場で運び人たちに向けて言う、崖道の言葉の下向きの命令。宮廷語なら dáu の後ろは双数(fúnelou)になるが、崖道の言葉では双数が衰えているので、複数の fúnelul で代用している。重い丸太は二本の綱をひと組にして吊るすことが多い。
lúin tóro nébro es orénos, kráilim gleinó.
読み:ルーイン トーロ ネーブロ エス オレーノス、クライリン グレイノー。
| lúin | tór-o | nébro | es | orén-os, | kráil-im | gleinó. |
| とき | 来る-<(重いものが)> | 霧<主格> | から | 縁-<属格> | 手に持つ-<私が> | 護符<対格> |
「縁から霧が上がってくると、私は護符を握りしめる。」
霧期の暮らしを語る文。霧 nébro は重性なので、動詞は重性の -o をとる。gleinó は重性の o語幹で、主格と対格が同じ形になる。
kráilo marfúnel fúnel.
読み:クライロ マルフーネル フーネル。
| kráil-o | marfúnel | fúnel. |
| 手に持つ-<(重いものが)> | 綱臂<主格> | 綱<対格> |
「綱臂が綱を支えている。」
崖道のくだけた話し方。降ろし場で作業の前に、綱臂と綱の関係を運び人が確認しながら言う文。VSOの基本語順(動詞–主語–目的語)。marfúnelは重性子音語幹(③型)なので、3人称単数の動詞は-o。fúnelも重性③型なので、対格は主格と同じ形(語尾なし)。
kráilim krailó kórvos.
読み:クライリン クライロー コルヴォス。
| kráil-im | krail-ó | kórv-os |
| 手に持つ-<私が> | 手に持つ-<〜するもの(重)・重性・対格> | 倉-<属格> |
「私は倉の取っ手を持つ。」
動詞kráil-の1人称単数形。主語代名詞は一致語尾で省略し、対格の目的語として名詞句krailó kórvosを受ける。属格kórv-osは接尾辞-osを使う。
kráiso krailó kórvos.
読み:クライソ クライロー コルヴォス。
| kráis-o | krail-ó | kórv-os |
| 割れる<〜し終えた>-<(重いものが)> | 手に持つ-<〜するもの(重)・重性・主格> | 倉-<属格> |
「倉の取っ手が割れた。」
自動詞krás-の完了語根kráis-に重性単数主語krailóに対する一致語尾-oがつき、kráisoとなる。時制語形はないが完了相のため、文脈によっては現在結果的「割れている」とも取る。属格kórv-osは接尾辞-osを使う。
kráil krélnan!
読み:クライル クレルナン!
| kráil | krélna-n |
| 手に持つ<命令法> | 松明-<対格> |
「松明を持て。」
二人称単数の命令法。動詞 kráil- は語幹がそのまま語末に立つ。krélnan は見出し語 krélna の単数対格。
kráil beilíño só, ende!
読み:クライル ベイリーニョ ソー、エンデ!
| kráil | beilíño | só, | ende! |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 小袋<対格> | この<重性> | どうぞ |
「この腰袋を持ってくれ、頼む。」
親しい者どうしのくだけた依頼。beilíño は重性o語幹で、単数対格は主格と同形。命令法のむき出しの語幹に、固まった願望の決まり文句 ende が添えられる。改まった場ではこの語は使わない。
kráil waró só, ende
読み:クライル ワロー ソー、エンデ
| kráil | waró | só, | ende |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 水がめ<対格> | この<重性> | どうぞ |
「この水がめを持っていて、頼む。」
炉ばたでの依頼文。kráil「手に持つ」は両手で抱える水がめと結びつく。命令法はむき出しの語幹。waróは直接目的語だが、重性は対格語尾が付かない。指示詞sóは重性名詞と対応する。依頼の決まり文句 ende は、文末に読点で区切って添える。
kráila faronár grémo
読み:クライラ ファロナール グレーモ
| kráil-a | faron-ár | grémo |
| 持つ-<(軽いものが)> | 荷-<〜する人・主格> | 帽子<対格> |
「運び人が帽子を手に持つ。」
叙述文。動詞 kráil- は「手に持つ」。主語 faronár は人なので軽性、動詞は3人称単数・軽性 -a をとる。faron-ár は荷を表す faron と行為者接辞 -ár から「運び人」を成す。
kráilin maranlóur, þóndim.
読み:クライリン マランロール、ソンディン。
| kráil-in | maranlóur, | þónd-im. |
| 持つ-<〜して・〜く> | 親指<対格> | 誓う-<私が> |
「親指を握り、私は誓う。」
儀礼的な所作。副動詞-inのkráilinは主節þóndimと同一主語の「〜しながら」を表す。maranlóurは重性名詞で主格と対格が同形だが、kráil-が他動詞であるため、その直後の語を目的語として読む。
kráila endríña dreló.
読み:クライラ エンドリーニャ ドレロー。
| kráil-a | endríña | dreló. |
| 持つ-<(軽いものが)> | 子ども<主格> | 串<対格> |
「子どもが串を手に持っている。」
日常の場面の文。重性o語幹名詞の単数は主格と対格が同形で、目的語の串も dreló のまま。
kráilin kailíñan, tóra endríña.
読み:クライリン カイリーニャン、トーラ エンドリーニャ。
| kráil-in | kailíñ-an, | tór-a | endríña. |
| 手に持つ-<〜して・〜く> | 藁-<対格> | 来る-<(軽いものが)> | 子<主格> |
「藁を持って、子どもが来る。」
同一主語を続ける副動詞 -in の構文。「持ってくる」を「持つ-CVB」と「来る」の二語で表す。主語 endríña は軽性。
kráil þéumo, ende.
読み:クライル セウモ、エンデ。
| kráil | þéumo, | ende. |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 肩掛け<対格> | どうぞ |
「肩掛けを持っていてください。」
kráil-「手に持つ」の二人称単数命令法。þéumo は重性o語幹で、単数の主格と対格は同形。ende は願望法由来の決まり文句で、作業場や寝小屋でのくだけた依頼・注文に添える。
kráilin þaimfúnel, þáimim ílmo.
読み:クライリン サインフーネル、サイミン イルモ。
| kráil-in | þaimfúnel, | þáim-im | ílmo. |
| 持つ-<〜して・〜く> | 汲み綱<対格> | 汲む-<私が> | 水<対格> |
「汲み綱を手に持ちながら、私は水を汲む。」
水を汲み上げる道具としての使用場面。副動詞 kráilin と後ろの動詞 þáimim の主語は同じ一人称。þáimim ílmo は「汲む-1SG 水(重性の対格)」で、汲み綱は「手に持つ」句として前に置いている。
glünóroi, brúna krailár fáron.
読み:グリュノーロイ、ブルーナ クライラール ファーロン。
| glünór-oi, | brún-a | krail-ár | fáron. |
| グリュノーラ-<与格> | 背負う-<(軽いものが)> | 手に持つ-<〜する人・主格> | 荷<対格> |
「グリュノーラでは、組の長が荷を背負う。」
glünóroi は *-óra をもつ古い場所名 glünóra の与格で、場面指定の場所として文頭に置ける。krailár は軽性の行為者名詞なので動詞は 3 単数軽性の -a で受ける。fáron は重性で主格と対格が同形だが、VSO の語順により目的語と読む。
kráil plúrno sákos só!
読み:クライル プルルノ サーコス ソー!
| kráil | plúrno | sák-os | só! |
| 手に持つ<命令法> | 小袋<対格> | 塩-<属格> | この<重性> |
「この塩袋を手に持て。」
kráil は命令法・二人称単数の語幹形。plúrno は重性 o 語幹で、単数主格と単数対格が同形。指示詞 só は格変化せず重性を示すのみ。名詞の後ろに置かれた属格 sák-os は内容を表す「塩の」。
kráilim élan velmároi némes
読み:クライリン エーラン ヴェルマーロイ ネーメス
| kráil-im | él-an | velmár-oi | ném-es |
| 手に持つ-<私が> | <3人称単数・軽性>-<対格> | 右-<与格> | <私>-<属格> |
「私はそれを右手で持つ。」
身体部位を手段・位置として表すときは与格 velmároi を使う。所有の némes は与格名詞句の後置。
kráilim reinplénul.
読み:クライリン レインプレーヌル。
| kráil-im | reinplén-ul |
| 手に持つ-<私が> | 雨板-<〜たちを> |
「雨板を手に持つ。」
市や倉で雨板を受け渡しする場面。雨よけの板を指す用法で、意味2。重性名詞の複数名詞は主格と対格が同形。kráil-imは動詞kráil-に1人称単数語尾-imが付いた形。
kráilim vandó só.
読み:クライリン ヴァンドー ソー。
| kráil-im | vandó | só. |
| 手に持つ-<私が> | 青銅の重り<対格> | この<重性> |
「この青銅の重りを手に持っている。」
日常の会話文。主語は動詞語尾 -im に含み、代名詞は省略する。重性o語幹の vandó は単数の目的語でも形が変わらない。指示詞 só が眼前の物体を示し、単位としての意味ではなく、物理的な青銅の重りであることを明確にする。
kráil eelþó só!
読み:クライル エールソー ソー!
| kráil | eelþó | só! |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 灰汁<対格> | この<重性> |
「この灰汁を持て。」
家事の場での命令文。命令法2単は語幹のみ。重性o語幹の単数対格は主格と同形で、目的語は語順によって示される。指示詞sóは重性で名詞句を閉じる。
kráil brúndo só!
読み:クライル ブルンド ソー!
| kráil | brúndo | só! |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 塊<対格> | この<重性> |
「この塊を持て。」
日常の手伝いでの命令。命令法2単は語幹 kráil のまま。重性 o語幹 brúndo は単数の主格と対格が同形だが、ここでは目的語として対格。指示詞 só は重性の brúndo に一致する。
kráil snelíño só, ende.
読み:クライル スネリーニョ ソー、エンデ。
| kráil | snelíño | só, | ende. |
| 手に持つ<命令法><あなたが> | 蓋<対格> | この<重性> | どうぞ |
「この蓋を持ってくれ、頼む。」
炉ばたや縁のくだけた依頼の文。命令法は語幹のむき出しの形 kráil に ende を添える。snelíño は重性o語幹なので、指示詞は só を使う。
kráilim dulsúm kumbóros só
読み:クライリン ドゥルスーン クンボーロス ソー
| kráil-im | dulsúm | kumbór-os | só |
| 手に持つ-<私が> | 錆<対格> | 青銅-<属格> | この<重性> |
「この青銅の錆を手に取る。」
目的語の dulsúm は重性単数で対格無標識。指示詞 só は中心名詞 dulsúm に一致し、名詞句の末尾に置く。属格 kumbóros は材料・由来を示す。
kráilim þárnou pímes.
読み:クライリン サルノウ ピーメス。
| kráil-im | þárn-ou | pím-es. |
| 手に持つ-<私が> | 端-<双数・対格> | 紙-<属格> |
「私は紙の両端を持っている。」
þárn-ou は語幹 þárn- に重性o語幹の双数主格・対格 -ou が接した形。pímes は語幹 pím- に属格 -es が接した形。
つかんで離さない
綱や手すりなどにしがみつく。崖道や降ろし場でよく使う。
kráilir trúndo, faronárai.
読み:クライリル トルンド、ファロナーライ。
| kráil-ir | trúndo, | faronár-ai. |
| つかんで離さない-<皆で〜せよ> | 杭<対格> | 運び人-<〜たちが> |
「杭につかまれ、運び人たち。」
崖道や降ろし場で、風や凍った足場のときに掛ける下向きの命令。2人称複数の命令法 -ir を使う。日常では呼格を使わず、呼びかける相手の名詞を読点で区切って文末に置く。
kráila kelár árnelan.
読み:クライラ ケラール アルネラン。
| kráil-a | kel-ár | árnel-an. |
| つかんで離さない-<(軽いものが)> | 伐る-<〜する人> | 木-<対格> |
「樵が木にしがみついている。」
しがみつく対象を対格の目的語にとる。生えている木 árnel は軽性の子音語幹なので、対格は -an になる。
ものを手に握って持っていることを表す。高原語には所有を表す「持つ」の動詞がない(所有は「ある+持ち主の与格」で言う)ので、この語は体でものを持っていることだけを表す。秤の分銅、綱、筆、松明などをつかんでいる様子に使う。目上の人が手に持っているときは aukráil- と言い、手そのものも aumár「御手」と言う。
kráil fláumo só, ende.
読み:クライル フラウモ ソー、エンデ。
| kráil | fláumo | só, | ende. |
| 持つ<命令法><あなたが> | 枠<対格> | この<重性>, | どうぞ |
「この枠を持っていて、頼む。」
日常の作業・運搬の場面での依頼。命令法の目的語と指示詞のあとに、決まり文句 ende を添える。ende は動詞ではなく独立の小辞。
kráila endríña fénlan sléimenan.
読み:クライラ エンドリーニャ フェンラン スレーメナン。
| kráil-a | endríña | fénl-an | sléim-en-an |
| 手に取る-<(軽いものが)> | 子ども<主格> | 切り枝-<対格> | 切る-<〜した・〜された>-<対格> |
「子供が切り枝を手に取る。」
日常会話。切り取られた枝(意味2)を、手持ちの材として扱う場面。名詞 fénlan は語根 fénl- に軽性 a 語幹の対格語尾 -an が付いた形で、分詞も名詞に一致して軽性・単数・対格の語尾 -an を受ける。
完了語根は kráils-(「握りしめた」)。持っている手は与格で示せる(kráila lisár plánan márei「書記が帳簿を手に持っている」)。
古高原語から受け継いだ語。
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高原語で書かれた読み物です。左の一覧から選んでください。
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